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「インド式計算ドリル」で頭の体操

暑くて、頭の中までとけてしまいそうな毎日です。

頭の体操に「インド式計算ドリル 九九を卒業した人みんなに贈る魔法の計算トレーニング」をやってます。

インドでは固定教科書はなく、学校により教え方、教える内容は異なるそうですが、インドの子供達の数学能力は非常に高いそうです。

特に、英語と数学に力を入れており、英語と数学に強いインド人のIT技術者が世界各国で活躍しています。

この「インド式計算ドリル」は、日本の学校では教えない計算のくふうがいっぱいです。

例えば、13×12は 15×10+6と計算するのですが、どうしてそうなるのかを図で説明しています。

暗算が苦手な人も得意になりそうです。

テレビ朝日のクイズバラエティーQさまで
4÷3□6-2=6の □に記号を入れるような算数の問題に、東大卒の有名人が戸惑ったりしているのを見ると、えっ??
日本人の大人は計算が苦手? 日本の算数の教え方は間違っている?と思ったりします。

このドリルは大人の頭の体操にはもってこいです。
もちろん九九を卒業した子供にも。
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これからの人生の参考書

ベストセラーになったものをよく読みます。

ヤル気が出た本

人生を変える「心のブレーキ」の外し方 石井裕之著
 「一瞬で信じ込ませる話術コールドリーディング」の著者でありコールドリーディングを広めたカリスマ・セラピスト石井裕之さんの本です。
 現状維持をしようとする潜在意識が心にブレーキをかけていること。そのブレーキの外し方を説明しています。今の自分次第で過去の意味が変わる。まだ起こっていない未来も今この瞬間に存在していて、今の自分次第で過去も未来も変えられると説いています。
石橋を叩いて渡るタイプの私にとって、背中を押してくれる本です。




前向きになれる本

林住期 五木裕之著
 「林住期」とは社会人としての務めを終えたあと、全ての人が迎える「第3の人生」のことだそうです。年齢でいうと50歳から75歳まで。この間の人生をどう生きるべきかについて書かれています。50歳というと女性にとっては、更年期でもあり、これからむかえる私にとって憂鬱な気分になりがちですが、この本を読んで林住期は本来の自分に正直に、自分の好きなことをしていけば良いのだと思うようになりました。
 「五十歳から学ぶという選択」のところで、著者が聴講生というかたちで大学生になった自分の経験をまじえて、年をとってから学ぶことのおもしろさについて書かれています。私も全く同感で、どうして学生の頃、もっと学ぶ楽しみに気づかなかったのだろうと今思っています。


共感はできたけれど・・・の本 
鈍感力 渡辺淳一著

 小泉元首相でも有名になった「鈍感力」。世の中を渡っていくうえで、鈍感力のある人がどんなに有利であるか、またすばらしいかを説いています。
「そのとおりだ」と思うことばかりでした。確かに、鈍感力のある人間はストレスがなく、幸せな人生をおくることができるのだと思います。私も「鈍感力」をつけなくては。
しかし、環境適応能力のところで、どんな悪い衛生環境のなかでも適応できる能力の原点になるのも鈍感力であると書かれていました。蚊に刺されても赤くはれあがる過敏症の私にとって、体質的なものは今更どうすることもできません。
「鈍感力のない人間がストレスなく人生をおくるコツ」が一番知りたいと思いました。何度言っても聞いているようで聞いていない「鈍感力」のある周りの人がストレスを感じているのではとも思いました。
ただ、「鈍感力」は本人の人生を幸せにする一つの能力であることは間違いないと思います。
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