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自己分析 適性・適職診断とエゴグラム

就職支援の研修期間キャリア交流プラザ7月末の経験交流会は自己分析でした。

福島人材派遣センターの適性・適職診断http://www.haken.co.jp/haken/profiling.html
エゴグラムによる性格診断 http://www.egogram-f.jp/seikaku/index.htmを行いました。

適性・適職診断では、良い精神状態の時と
悪い精神状態の時の両方の性格が分析されてでてきました。
結果によると安定した良い精神状態であれば、
本来の自分でいられるのですが、
悪い精神状態では自己嫌悪に陥るような自分になります。
とても良く当たっていると思いました。

今後、できるだけ良い精神状態を維持していければ、
ストレスは軽減することでしょう。


エゴグラムによる性格診断では、CP(父親の心)とA(大人の心)が高く、
順応な子供の心が低い結果でした。

理想主義で仕事の鬼、合理主義の塊とでました。
特別に冷淡な性格でもないし、人生に趣味や娯楽の彩を添えたい
との願望はあるのですが、直ぐ様、強烈な目的思考の鞭が入る為に、
又息せき切って駆け出して行かざるを得ないタイプだそうです。

要するに、頑固一徹、仕事人間の昔のお父さんのようなタイプです。
これは、本来の私ではない、でも最近の私はそうだったのかなと思いました。

自分を変えることとは

○目標をはっきりさせる
こうありたいと望む理想のエゴグラムを描きどの箇所を
どのように変えたいか考える

○高い箇所を縮めるより、低い箇所をのばそうとする
人格の主導権を握っている高い箇所を無理に縮めるより、
低い箇所を伸ばす

○変化を妨げるものに気づく
一番高い箇所が変化を妨げている。そのジレンマを理解し、
根気よく変わっていく。

私の場合は、今人格の主導権を握っているのは、CPとA。
特にACを上げ、NPとFCも少し上げるようにしていかなくては、
自分にも周りにもストレスを与えるようです。
早く本来の私に戻りたい!

注 エゴグラム
「エゴグラム」はアメリカの心理学者J.M.デュセイが開発した性格分析法で
人の心を5つの領域に分類してグラフにしたもの。
ベースとなる考えは3つの領域、
親の心Pと大人の心A、そして子供の心C

さらに、親の心は 父親の心CPと 母親の心NPに、
子供の心は、自由な子供の心FCと順応な子供の心ACに分かれます。
エゴグラムにより、自己分析を行い、自己変革(自分を変えること)を行っていくことを勧めています。
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